処女膜

1. 処女膜とは

 処女膜とは、膣の入り口を覆う膜であり、粘膜でおおわれている。その一部に穴が開いている。人間以外の哺乳類にもあるという。現実的には、処女膜は、処女と非処女を分ける膜である。処女喪失以外でも破れることもあるようだが、例外的であろう。実は、私のやったことは、正確には、処女喪失とかロストバージンと呼ばないようである。強いて言えば破瓜である。でも、そんなことはどうでもいい。実際に男性とスムーズにセックスできるか否か、それが本質である。私も随分悩んだ。こんな恨めしい膜はない。

2. 処女膜強靭症

ネットを見ていると、処女膜強靭症というのがあった。膜が強すぎて、膣にペニスが入らない(入れにくい)症状である。なんか、エロビデオのネタのようであるが、本当にそういう女性がいるようである。そのような場合は、処女膜を切開するようである。私みたいに婦人科が嫌いだと、それもできず、初体験が失敗続きで、いつになってもロストバージンできないかもしれない。処女膜切開のバリエーションとして、処女膜円形切除というものもあるそうだ。問題は、切除された患者さんの処女膜の写真が、ネット上に掲載されていることだ。こんなことしていいのだろうか。婦人科への不信が増した。

3. 処女膜閉鎖症

処女膜強靭症より怖い症状として、処女膜閉鎖症というものがあった。処女膜に開いているはずの穴が開いていない状態である。これでは、初体験がもっと難しくなるのかと思ったら、生理の出血を排出できなく、血がたまって強い痛みが生じ、ほっておくと命の問題にもなるという。否応なく、婦人科で切開される。好き嫌いを言っている場合ではない。気づくのは多分中学生の時であろう。遅い人は、女子高生の時かも。処女喪失は大好きな彼氏となどとは言っていられない。必然的に処女膜切開がされるため、多分、初体験は楽になるであろう。そんなこと、どこにも書いていないが。

4. 膣欠損

 処女膜閉鎖症よりさらにずっと深刻な問題として、膣欠損というのがあった。膣の一部、あるいはすべてがない。同時に、子宮もないことが多い。ほとんどの膣欠損は、ロキタンスキー症候群という病気で、なんと5千人に1人の割合で発生する。日本全国で、ざっと1万人ということである。それがあまり知られていないのは、そんなことめったに話せないからだろう。あなたの彼女に膣がなかったらどうしますか。私だったら、いくら熱烈な恋愛をしていても、彼氏にペニスがないとわかってしまえば、避けてしまうと思います。

5. 処女膜再生手術

 私は、処女膜があることが問題だったのに、なくなった(破れてしまった)処女膜を回復しようとする女性もいます。どうも、虫垂炎(盲腸)より簡単な手術のようで、美容整形外科やちょっとしたクリニックでも手術をしている。まさに、価値観の違いである。


自分で処女喪失できる




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