自分で処女喪失できる!

処女であることを悩んでいませんか?
私もすごーく悩んでいました。
この悩みがわからない人は、読まないでください。
悩みぬいて・・・
  そして、自分で処女喪失しました。

1. 処女喪失前

 私は、いわゆる姉御タイプ。周りからは、当然経験していると見られていたし、私もそのように振舞っていました。当然のごとく、恋愛やセックスに関する相談を持ちかけられていました。そんなことが続くと、通りいっぺんとうの答えはできてしまうのが不思議です。でも、25歳を過ぎても、まだ未体験。このままでは、高齢処女に突入してしまう。現実とのギャップに悩む日々。わからない人には、わからないでしょうね。たった一枚の処女膜なんですが。

2. 処女でいることのデメリット

 まず、彼氏ができません。もちろん、普通に男性と話して、普通にいい雰囲気になるのですが、未経験だとわかるのが怖くて、先に進めない。今考えてみれば、単に私が割り切れば済む問題だったのかもしれませんが、当時は、絶対に越えられない壁であるかのように感じました。何とかしなければ。でも、自分では解決できそうにない。思考は、無限ループを繰り返すだけでした。
 次に、婦人科にかかれない。内診されるもの許せなかったが、それより先に、問診票に、性交渉経験の有無を記入しなくてはならない。それを、見て、受付の女性や、看護師、医師がどのような眼で私を見るのか。普通なら考えられないセクハラが、当然のこととして行われる。そんなことが許されるのが婦人科なのです。
 最後に、子供を持てない。女性としては当然のことですが、彼氏から結婚を飛ばして子供になるところが、私のちょっとおかしなところかもしれません。でも、子供がほしいと思います。今は、現実的な問題になっていないのですが、将来の夢として、子供がほしいと思います。理由は説明できないのですが。

3. 可能な選択肢

1.結婚しない(一生未体験のままでいる)

 それも一つの道かと思ったこともあったが、いやだそんなの!絶対に!

2.彼にバージンであること告白する

 彼氏を見つける自信はありました。でも、・・・それができるのであれば、こうやって悩むこともなかったのですが・・・

3.彼をみつけて、バージンであることを隠したままセックスする

 自分で処女喪失して、そして普通のセックスも経験して、そんなの無理であることがわかりました。でも、当時は、真剣に考えていました(笑)。

4.セックスさせるようにしむける

 男を自宅につれこんで、あるいは男の家で、欲情をそそるような格好で酔いつぶれて、または睡眠薬を飲んで寝てしまい、男にセックスさせるように仕向ける。何をされるのかわからないのが不安。最悪、男が途中で引くと、未経験であることだけを知られ、目的であるロストバージンが達成されない。きわめてリスキー。

5.さも経験があると偽って結婚する

 上と似ているが、結婚が伴うだけに、もっとリスキー。だいたい、婚前交渉なしなんてあるの? ところで、結婚した後で当然のごとく要求される性交渉を断るとどうなるか? 成田離婚? 離婚しなくても茨の道? いっそ、性交渉不能な高齢の男性と結婚する ― 処女喪失を回避できても、結婚する意味があるの? ― 何歳なの?

6.知らない町に行って、適当にぶらついて、ナンパされる

 ナンパされるにはちょっと歳をとってしまったが、二十歳ぐらいに歳をごまかす自信はあった。でも、やっぱ怖いですね。知らない人とのセックスは。もしかしたら、車でどっかに連れ去られるとか、心配してしまいます。

7.ネットで初体験の相手を探す

 2チャンネルなんかで、バージンをもらってくれる人を探す(今確認したら、2チャンネルから関係する掲示板がなくなっていた)。これならば、バージン前提だし、知り合いであることも避けられる。副収入も期待できるかも。でも、ネットというのは不安。それに、返事してくれる人が、真剣なのか、冷やかしなのかわからない(多分、冷やかしのほうが多そう)。

8.初体験専門家に依頼する

 ネット上の 処女喪失の専門家 に依頼して、ロストバージンしてもらう。痛くない喪失の技術は期待できるし、冷やかしもはないと思う。でも、やはりネットは不安。・・・今思えば、もう少し検討してもよかったかも。

9.テレビ番組で初体験する

 処女喪失専門のテレビ番組に出演して、男優さんに処女を卒業させてもらう。ギャラはなし。・・・顔出し、全国放映、誰が見ているかわからない。そんなの絶対許せない。もしかしたら、中出しされるかもしれない。・・・でもわかるよ、出演者の気持ち。

10.アダルトビデオで初体験する

 アダルトビデオに出演して、処女を卒業する。ギャラがあるだけテレビ出演よりましかもしれないが、誰が見ているかわからないことは同じ。それに、アダルトビデオでは、男性が望むような番組を作るはずで、女性の立場からすれば、惨めなロストバージンになりそう。・・・初体験がテーマのビデオは見たことないけど。

11.自分のバージンをオークションに掛ける

 自分のバージンをオークションに掛ける。海外での事例はある。これまでの案の中では、もっとも有望と考えたが、多分、管理会社にすぐ消されそう。海外の事例はあるが、日本ではどうか? 私もこれにすればよかったと、今になって後悔しました(理由は、もちろん落札価格)。

12.自分で処女喪失する

 最終的に、私が選んだ選択肢です。白馬に乗った好きな彼との夢のようなロストバージン、お互いに好きな彼氏と彼女の初体験、夢に見たことは何度もありましたが、私の選んだのは、バイブ(正確には、動かないので張型ですが)でした。

13.婦人科で処女膜を切開してもらう

 処女膜が問題なのだから、ありえる方法だと思います。大きめに切開しもらえば、男性経験がないことを隠すことも可能と思います。・・・でも、私は婦人科が嫌いです。信用していません。倫理的に。処女膜や膣口をライトで照らされることも許せませんが。

4. 処女喪失の実行

1.準備

 普通のロストバージンの体験談は、何度も聞いています。アダルトサイトのエロ画像やエロ動画のsample imageも普通に見ています(DVDの商品までは購入していませんが)。でも、私のロストバージンは、全て私が準備しなければいけない。アダルト通販で、張型を物色。サイズが小さく、凹凸が少ないもを選ぶ。見つけたのは、激ピタ ソフティーのSサイズ。生理にはタンポンを使用し、少しでもなれるように。また、指を入れる練習をし、膣口の位置がすぐわかるようにした。

2.日時、場所

 26歳の誕生日、ロストバージン記念旅行(一人旅)として宿泊したホテルで(もちろん、ちゃんとしたホテルです)。

3.決行

 早めに浜から帰り、入念にシャワーを浴びて、ほんの少し、ロックのグラスを傾ける。弱いわけではないが、酔わないように。お気に入りのM.I.BやJKキム・ドンウクを聞く。ベッドにシートを敷き、その上にタオルを敷く。意味があるかどうかわからないが、張型にスキンをかぶせる。さらにローションを塗って、膣に当てる。膣口は、何度も確認した。位置は間違いない。少しづつ入れる。痛いが我慢して、少しづつ進む。でも、痛くて入らない。・・・気分転換に、ロックの続き、外を見る。趣味ではないが、BGMを落ち着けるクラシックに変える。そしてまたベッドへ。今度は、騎乗位のようにして試みる。でも、こっちのほうが、もっと入りにくそう。こんなことをしていたら、いつまでも終わらない。痛くても思い切って一気に挿入するしかないか。覚悟を決めてベッドに横たわる。いち、にの、さーん。でも、怖くてできない。どうしよう。自分を追い込むしかない。本命の彼(このときはまだ彼とはいえない段階だったが、そんなことはどうでもいい)に電話して、「今、伊豆に来てるの」とか話しているうちに、一緒に旅行に行く話に仕向けてしまった。一緒に旅行に行けば一緒の部屋に泊まる。何もないわけがない。・・・もう、処女喪失を決行するしかない。0時のラジオの時報に合わせて、挿入することを決意する。そして、実行。シンデレラは、とてつもなく痛かった。

5. 現在

 外見も中身も、女子から大人の女に変身し、本命の彼氏とは、無事旅行にいけた(こっちが本当の初エッチ)。今振り返るとかなりおどおどしていたが、張型以外に経験がないなどということは、ばれずにすんだ。ロストバージン前は、やり手という外見に対して、実態が伴っていなかったが、今は、外見以上にやっている。本命以外に、不倫が一人。やさしいし、わがままも聞いてくれるので、なにかと居心地がいい。もちろん、相手が困らないように気を使いつつ、おいしいところだけをもらう。好きなときに呼び出せるセフレ2人。街に出れば、男には困らない。先のセフレも、こうやって見つけた。

 今は、好きなだけ遊んで、30歳ぐらいで結婚予定。本当はもっと遊びたいが、子供を作ることを考えるとこのへんで妥協したほうがいい。高齢出産は避けたほうがいいので。本命は決まっている。結婚するなら、もったいないけど不倫関係は清算しないと。結婚後も不倫するかもしれないけど、それはまた後で見つければよい。

6. 終わりに

 私の方法は、相当特殊だと思います。他の方が同じようにできるかどうかは不明です。ただ、最後にはこういう方法もあるということを心に留めておけば、多少なりとも余裕ができるのではと思います。そのために、このレビューを書きました。

7. 私以外にも

 私以外にも、実例があるようです。途中までの事例

8. 追伸

 予定より少し歳を食ってしまいましたが、結婚が決まりました。高齢処女だけではなく、高齢妊娠、高齢出産は避けられそうです。処女のときには、想像もできなかった世界です。相手は、このページで言及していない人ですが、思いやりとテクニック(何のテクニックかはご想像にお任せします)を兼ね備えた男性です。その後、出産までこぎつけました。女の子でした。私の遺伝子を受け継いで、美少女になることは間違いありませんが、初体験の年齢や処女喪失の痛みで、私のように苦労してほしくないと思います。






下の文字化けしている部分は、本サイト「自分で処女喪失できる」とは関係なく、ホスティング業者が挿入した宣伝です。お気になさらないでください。